障害福祉事業をわかりやすく伝える
ご観覧ありがとうごいます。PRアニメーション東京です。放課後等デイサービスと相談支援事業を主に取り組まれている障害福祉事業所さまにPRアニメーションを納品しました。今回は、埼玉県坂戸市に拠点をおく、株式会社グローイングハート様です。まずは作品をご覧ください。
この作品は、グローイングハート様のホームページに設置してあります。
仕組みを説明してお客様を誘導
今回の事業者様の主な用途は、仕組みの説明です。初めての利用者は事業所の組織や仕組みについて何も知りません。問い合わせ先が複数ある場合、どこに問い合わせて良いのかが分かりません。そこで今回のPRアニメーションでは、1回見たら、お客様が迷わず行動できるというテーマで制作しました。迷わず行動できるとは何でしょうか。それは組織や仕組みの大枠を知ってもらうことです。言い換えると、お客様を安心させることです。
組織について説明

まずは、この事業所(グローイングハート様)が、何をする組織なのかについて説明しました。放課後等デイサービスと、相談支援事業をやってることを紹介。これが全体像です。次にもう少し詳しく説明します。

詳しくは、児童発達支援や放課後等デイサービス、就労継続支援などのサービスを展開していることを紹介します。これで大まかにこの事業所さまのイメージを共有しました。
サービスを受けるのに用意するもの

お客様がサービスを受ける場合、用意しなければならないものがあります。受給者証と、利用計画と呼ばれるものです。そこで最初の問い合わせ先を提示します。

アニメーションの効果
これまで見てきたように、今回のアニメーションでは
- 組織や仕組みについて
- サービスを受けるのに用意するもの
について説明してました。ここで視聴者は、組織の全体像を頭の中で、なんとなく描くことでできます。最後に問い合わせ先を提示しました。このアニメーションによって視聴者(お客様)は、自分がこれから取るべき行動をイメージすることが可能になったのです。これが先述した1回見たら、お客様が迷わず行動できるというテーマです。
お客様からしてみると、サービスの全体像がどうなっているのかというのは分からないものです。分からないことはそのまま不安になります。お問い合わせフォームがあったところで、その不安のために問い合わせをためらってしまうのです。
ホームページをちゃんと読めば良いのでは?
ならばホームページをちゃんと読めば良いのでは?と思うかもしれません。確かに、そのために事業者側はホームページを充実させます。しかし、人々の読解力には常に差があり、そもそも読むという活動には大きな体力を必要とするのです。読むのは面倒くさいのです。事業者側はこれを逆手に取るのが望ましいです。
お客様のストレスを逆手に取る
読むのは面倒くさいと思うのがお客様の心理状態です。読むのは面倒くさいけど「見るのなら簡単」と思うのがまた、お客様の心理状態です。そう、このアニメーションを見てもらうことでお客様を安心させて、お問い合わせまでの行動を促すことができるのです。
PRアニメーションを気軽に利用する
PRアニメーション東京では、このようなアニメーションを3万円から制作しています。貴方のサービスも、今回のようなアニメーションにしてお客様を喜ばせませんか。詳しくはホームページをご覧ください。

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