行政書士のホームページ集客-名刺に秘密を施す| 令和の名刺

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お客さんが来ない行政書士

行政書士事務所を開業したものの、お客様を獲得できなくて困っている方は多いです。実際に行政書士の廃業率はとても高くて、9割なんて書かれることがあります。9割というのは大袈裟に聞こえますが、周りの行政書士の先生方と交流していると、あながち間違えではないような肌感覚をもっているようです。しかし国からも認めれれている行政書士という仕事がなぜ廃業してしまうのでしょうか。

 それは資格勉強と商売が乖離する傾向にあるからです。行政書士試験を多くの人が血眼になって勉強しています。見事合格して、登録すると晴れて行政書士として開業できるわけですが、そこまでにやっている勉強というのは「行政書士になるための法律的な知識」です。行政書士試験に「商売/ビジネスのやり方」という分野はありません。事務所を作って独立ということは広く「経営者になる」ということですが行政書士試験にはそのような勉強はありません。法律や制度の勉強を必死でやれば行政書士という資格は取れます。行政書士事務所というお店は出せます。しかし、お店はオープンしたからといって自動的にお客様が来てくれるわけではありません

 行政書士として仕事をこなしていく(=経営)には、まず自分の事務所にお客様を呼び込まなければなりません。これが集客と呼ばれるものです。ではどうやって集客するのですか。行政書士試験の問題集にそんなことは書いていないのです。

行政書士の集客はいくつかに分類できます。(クリックで表示)
  1. ネットを活用した集客:インターネットを利用して自身のウェブサイトやブログを運営し、行政書士業務や法的アドバイスに関するコンテンツを発信することで、検索エンジンを通じて顧客を獲得する方法です。 また自身の専門知識や経験を生かし、SNSやメールニュースレター、ブログなどで定期的に役立つ情報を提供することで、信頼を築き顧客を獲得する方法です。
  2. セミナーやワークショップを主催:専門知識やスキルを活かしてセミナーやワークショップを開催し、参加者に価値を提供することで、顧客の信頼を得ると同時に自身の知名度を高めることができます。
  3. イベントへの参加:様々な業種や団体のイベントや交流会に参加し、他のビジネスパーソンや顧客との関係を構築することで、口コミや紹介による顧客獲得を図る方法です。
  4. 直接営業: 開業医や小規模事業者、個人事業主など、潜在的な顧客に直接アプローチし、自身のサービスやアドバイスの提供を行う方法です。

 様々な書き方ができますが、ネット営業と直接営業の2つにどれもが分類されます。直接営業の時は必ず名刺を配ると思いますが、お客様が興味を持った時には、電話かホームページに来ます。その時にはホームページに「どんなことをしてくれる行政書士なのかをまとめておくこと」が大切になりますよね。これからの時代、ネット営業と、直接営業というのは常にセットです。

名刺の活用方法 | 令和の名刺

名刺の活用方法を実演してみます。

 PRアニメーション東京の名刺はこれです(下の写真を参照)。13秒だけお時間いただけますか?と言ってQRコードを読んでもらいます。実際に名刺のQRコードを読んでみてください。そうするとホームページの自己紹介ページに飛ぶように設定してあります。

読めない方は次のURLをクリックしてください。QRコートと同じページに飛びます。▶︎https://pr-anima.jp/profile/

いきなり自己紹介アニメーションが見られる設定にしています。そしてこのページからトップページへ簡単に行くことができます。このように工夫しておけば、「行政書士って何やってくれる人だっけ」という人に対して仕事を知ってもらうことができます。

ほとんどの人は行政書士という仕事をよく知っておりません。この心構えは実は、行政書士だけではなく多くのビジネスパーソンが持たなければならない心構えです。だからこそ、ホームページまで来てくれた時に、充実した内容があるかどうかがとても大切になるのです。お客様を教育するためです。まだ行政書士のサービスを受ける必要があるのに、行政書士という仕事を知らない人はたくさんいるのです。これが潜在顧客です。だからこそ、令和の名刺でホームページまで来てもらい、ホームページでお客さんを教育していくことが大切なのです。

貴方も、自己紹介アニメーションを導入されてみてはいかがでしょうか。

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