廃車の代行サービスを展開する会社様にアニメーションCMを制作しました。作品の紹介と制作に至った経緯などを詳しく紹介します。
制作作品
サービス内容が瞬時に伝わるCMを制作しました。まずは制作作品をご覧ください。
制作依頼の経緯
廃車戦隊ヒキトリレンジャーについて
今回の依頼主である廃車戦隊ヒキトリレンジャー様は、関東を中心に車を引き取り、廃車を代行しています。大手が参入する前から事業を始められ、実績と歴史がある業者様です。放置車両、事故車、故障車、水没車、炎上車、外車、車検切れ、などなんでも引き取り廃車にされています。廃車戦隊ヒキトリレンジャー様のホームページにいくと、数えきれないほどの実績を知ることができます。
文字から動画CMの集客へ
ご依頼の経緯は動画集客を始めたいとの要望から始まりました。集客のほとんどはホームページでおこなわれており、実績記事が多いのは前述の通りです。しかし記事はもちろん文字で書かれているので、検索に表示されても読まない層が一定の割合存在するのではないかとの考察でした。そこで検索した時に分かりやすく、瞬時にサービス内容を理解してもらえるような動画を作りたいというご要望となりました。
アニメーションの利点
伝えたいことだけをピンポイントで表現
アニメーションで動画CMを作る利点はなんといっても、伝えたいことだけに絞ってピンポイントで表現できることです。廃車の現場について行って撮影すると、
- 風の音
- 映してはいけないもの
- 光の加減
- 画角
など考慮しないければならないポイントは数多くあります。そして、リアルだからこそお客様が知る必要がない情報までも伝えてしまいます。例えば、映った人の表情やレッカーで引っ張る迫力など。その迫力は興味をそそることもあれば、怖がられることもあるかもしれません。リアルすぎる実写動画だと、伝えなくてもよい情報まで伝えてしまい、本当に伝えたいメッセージがぼやけてしまうというデメリットがあるのです。
その逆がアニメーションです。見せたいこと、伝えたいことだけに絞って動画にするので、見せたくない背景は例えば、無地にすることができるのです。このためにアニメーションは、伝えたいことだけをピンポイントで表現するのに向いているのです。
実写CMよりも安価
アニメーションは伝わりやすさにプラスして安価なことがさらなるメリットです。実写CMを作るとなると
- シナリオ作成
- 演者の決定
- 撮影(カメラマン)
- スケジュール調整
- 編集
このような多くの工程を経なければなりません。これがアニメーションCMだと
- シナリオ作成
- アニメーション作成
この2つの工程で完成します。その分、低い単価で作品を作ることができます。
PRアニメーション東京について
PRアニメーション東京では、伝えるプロが、集客CMを制作しております。
詳しくはホームページをご覧ください。
ご依頼やお問い合わせはこちらからお願いいたします。

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