行政書士の悩み
行政書士の皆様
- サービス内容が伝わらない
- ホームページを読んでもらえない
というお困りごとはありませんでしょうか。私はPRアニメーション東京の代表の藤川大樹です。今回の記事では、行政書士の先生にPRアニメーションを作ることになった過程をお伝えします。去年の年末に納品した行政書士の先生とはもともと知り合いです。「インターネット経由での集客に意味を感じない」という悩みを聞くことがありました。
行政書士という職業は知られていない
改めて考えてみると私自身「そういえば行政書士って具体的には何をする人だっけ」と思いました。多少の知識はありましたが、依頼をしたことはありません。友達や先輩、後輩に会うたびに「行政書士って知ってる?」と質問すると具体的に知っている人はわずかでした。行政書士とは何をする職業なのか、行政書士の先生方でしたらどのようにお答えになりますでしょうか。そして、もう1つ大きな問題があります。
言葉が難しい
基本的に法律が絡むと言葉が難しくなります。言葉の抽象度がグンと上がります。行政書士の先生方はこれを見落としがちだと思います。私は元々高校の教員で倫理や政治経済を教えてたので、よくわかるのです。法律に関する話になった途端に人々の集中力や理解度は落ちます。抽象度が高いという意味は、「日常しゃべる言葉ではない」という意味です。先生方は法律のプロですから、知っていて当たり前の言葉も、お客様からしてみると馴染みのない言葉なのです。学校の教員の仕事とも共通することだと考えております。まとめると、
行政書士という職業も、行政書士が使う言葉も難しい
したがって行政書士を商売としてやっていく場合、次の基礎理解が必要です。
- 行政書士という職業それ自体が知られていない
- 行政書士が使う言葉は難しい
これをネット集客の基礎理解にするべきです。なぜなら今まで論じてきた通りです。せっかくホームページというお店を建てたのに、お客様がお店にたどり着けないのです。貴方の行政書士事務所へ行くための道が用意されていないのです。行政書士を知らない人は、行政書士と検索はできませんよね。成年後見という言葉を理解していない人は、成年後見とは検索しませんよね。

ホームページやお店のデザインにいくら労力をかけても、ホームページや店への道がなければ、誰も商品を手に取れません。
必要なのは、「私は相続問題に取り組んでいます」ではなく、「こんなお悩みを抱えていませんか?」というお客様視点で物事を考えることです。そのような文章が必要です。法律用語がわからなくても、あなたのホームページにお客様は辿り着けますでしょうか?このような視点を持っている行政書士さんは、これからのネット時代を制覇します。
行政書士の集客の鍵は動画です
以上の経緯があり、まずは分かりやすく行政書士の仕事を伝えることになりました。具体的には行政書士の仕事を分かりやすく説明するアニメーション動画を制作して、ホームページの文章も変更させていただきました。その行政書士の先生から、先月の中旬に電話をもらいました。要点は
- アニメーション動画から集客に成功
- ホームページを読んで電話をかけてくるお客様の増加
でした。嬉しい報告をもらいました。しかしある意味私の仮説が当たったことでもありますので、このような視点から導線を作っていけばネットからお客様をつくることは充分にできるはずだと思うわけであります。
最後に、過去の実績のうちの一部をホームページで公開しております。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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